40代間近の女性がマイナス6キロの減量!ウォーキング&踏み台昇降運動から痩せる脂肪燃焼ダイエット!

体重の減らなさを悩む外人女性

毎年毎年1年が早すぎやしませんか・・・?

そして私の場合はですが・・・その毎年毎年1年を振り返るといつも年の初めに目標と掲げるのが「ダイエット」で・・・また何もしなかったな~と1年を締めくくるということがあります。

ただ今年(2016年)は違いました。
つまり2017年はかなり良い感じで迎えることになりました。

それが2015年までとは違った私の2016年のダイエットです。

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人間の年齢を重ねると太りやすく痩せない身体

で私の簡単な人間プロフィールです。

ごく一般的な女性です。
年齢は40代間近(実際は39歳)です。

そして40代も間近となれば・・・しっかりとちゃんと体に表れるのです。
身体は正直だなーっといつも感心しながら憎んでもいます笑

10代&20代はすぐに体重は落ちたのに・・・口癖

口癖の様に「昔はもっとすぐ落ちたのに!全然落ちない!!」と言っています。

で私の周りとそんな話題が必ずあがっています。
まさに類は友を呼ぶとはこのことです。

ただ私は裏切り一念発起を心に決めました笑

2016年-(マイナス)6キロの減量に成功

・・・しかし私は2016年-(マイナス)6キロの減量に成功しました。

やっとこさです。

思い返すと私が太り始めたのは・・・30代前半からだんだんと重くなり始めて→35歳を過ぎた頃からは安定の「重さ」をキープすることに成功していました。

自然に従うとこんなもの余裕です。

見慣れたぽっちゃり体型からの諦め悪循環スパイラル

でここで最悪なことその身体に慣れてくる・・・。

昔と比べて随分とぽっちゃりした自分の身体にも見慣れてくる。
全身鏡が毎日教えくれます。

ゆっくりと数年をかけて出来た身体にはもう変化さえも気付けないかもしれません。
否・・・気付かないフリをしてしまうのかしれません・・・。

そうすると「諦め」という悪循環スパイラルの完成です。

減量のきっかけは息切れ

ただ・・・私は『やっぱり減量しよう!』と思いました。

きっかけは「息切れ」です。
日常生活の中でやたら息切れするのです。

階段の上り下り&小走りでヤバイ

階段の上り下りなんかは当たり前で、ちょっと小走りをしただけでも、すぐに息が上がるということも往々にしてありました。

でそこでやっと『39歳にしてはやたら息切れしてない?』と気付いたのです。

これはヤバイと。

見た目にも太くたるんだ身体『おデブちゃん』

見た目は、ちょっと…いや、かなりかもしれない「たるんだ」身体。

それでも”すんごい太い!”という感じではありませんでした。
親しみもこめて『おデブちゃん』です笑

ただある日体脂肪率をはかってみたら30%に近かったです。

一般的に”これって健康面で考える”としてもとっても危険!と焦ったのです。

今考えると良いきっかけだったのではないか?とポジティブにプラスに捉えています^^

脂肪燃焼で減量を検討する

私のダイエットへの取り組みは脂肪燃焼という視点でまず減量を考えることにしました。

  • ただ食べない食事制限
  • むやみにランニングして3日坊主
  • 無計画な岩盤浴&サウナダイエット

というのはこれまでの失敗経験からもっと身体の仕組み&作りを考えて取り組むべきだと思ったからです。

筋肉量が多いと太りにくく痩せやすい身体になるということは以前から知っていましたのでしっかりと考えてダイエットを始めました。

ウォーキング&踏み台昇降運動

そして私はまず取り組んだのがウォーキング&踏み台昇降運動です。

毎日40分のウォーキング。
で外にいけない(雨など)日は「踏み台昇降」を1日40分~60分。

この2つを必ずするということを心に決めました。

ダイエット成功はこの段階で決まっていた

今から考えると『多分この時点で私のダイエットは成功していた』のではないか?と自信満々に思っています。

特に踏み台昇降運動に関して言えばとても大きな効果を感じることができました。

踏み台昇降運動jをする時には自分の好きな音楽をかけながらそれに合わせて実施していました。

自然とレコーディングダイエットも取り入れる

で毎日体脂肪率・皮下脂肪率が測れる体重計に乗るということも決めたことです。

日々の数値をノートに記録していきました。
いわゆるレコーディングダイエットと呼ばれるものも同時に実施していたのだと思います。

体重はもちろんですが、体脂肪、皮下脂肪をも、

  • グラフ化
  • 数値化

すると視覚的に確認できるし、日々の経過が分かるのでかなり良いです。
おすすめです。

ダイエットのポイントは意識の変化

こうすることで意識もだんだんと変化していきます。
実際に変化が自分自身で分かるくらいでした。

で2ヶ月くらいしてきたところで遂に体脂肪率が落ち始めるのも体感しました。

ここからストレッチや筋トレ、そして以前からチャレンジしたいと考えていたダンスレッスンに通い始めました。

つまり有酸素運動と無酸素運動を組み合わせてダイエットに取り組み始めたわけです。

ダイエットというよりも、今考えると体作りという言葉の方がハマりそうです。

体作りには食事制限も考える

そして食事制限もしっかり始めました。
カロリーや栄養バランスも調べてという感じです。

性格的なものですがあまり神経質にならない様にだけ気をつけました。
というよりも自然に食事にも気を使うようになりました。

(私は私の『ダイエットに疲れない』ということにも意識を向けていたのです)

ですから言い訳みたいですが・・・大好きな甘い物はまだやめていませんでした。

とはいえ筋肉をつける必要がありましたのでタンパク質(お肉など)を含む食べ物は朝や昼に食べるようにしていました。

で夜は野菜中心にしました。
心掛けたことは消化に良いものを選ぶようにということです。

その結果無理なダイエット感がなく体重はどんどんと落ちていったのです。

それは目に見えるほどでした^^

食べる順番の重要性

また私は食べる順番にも気をつけました。

まずは汁物から食べる。
そして、次に野菜。
それからタンパク質を食べる。
最後に食べるなら白ご飯。

そういった工夫での末・・・半年間で6キロ減量に成功しました。

で今現在そこから3ヶ月経っていますが、今のところ1キロ増しています(汗)

それでも以前に比べると絶好調に健康です。
私のダイエットのきっかけとなった”息切れ”は気にならなくなりました。

ただ体脂肪率に関しては-4%なのでまだまだ頑張らないといけません。

しかし今回の結果を受けて分かったこと。

それは継続すること。
筋力をつければきっと大丈夫という実感があります。

ここ最近(10年間くらい)で今が一番若い感じです。

本当に何もしないでいると毎日老いていきます。
(人間として生まれてきた宿命を背負って生きています←大げさ)

何もしないで今より健康的に痩せるってことはないのですから。

たぶん10年後に減量を始めるには今よりもエネルギーがいると思います。
つまり・・・

ダイエットを始めるなら今!

始めるなら「今!」だと思うのです。

まずは有酸素運動からスタートする”踏み台昇降運動”です。
実際に取り組んでみてかなりお薦めだと思います。

でその後に無酸素運動も取り入れて筋肉をつけるという流れがもっとも良いと思います。

痩せるための体の作りの自然に従っただけです。
ただ本当に人間の体は正直なのだなっと感じています。

健康的な生活を継続することがダイエット&体作り

状況によってはいっきにすごく頑張って行う短期的なダイエットも悪くはないと思います。
必要になることもあるかもしれません。

しかし結局長い目でみると・・・リバウンドするのではないかと思います。
で何よりも健康的でないように思います。

ダイエットと健康はイコール関係にあります。
不健康なことをすると体は正直に表れるものです。

例えばストレスを感じるとドカ食いみたいな笑
で太る・・・。という流れ。
鉄板です。

ですからやっぱり自然に「健康的生活」を身につける気持ちで実施してみるのが良いと思います。

ダイエットを無理に意識せずとも健康的な生活を意識すると体は意外と痩せると思います。

私自身が私の『ダイエット&体作りを振り返ると健康的なことをたた継続しているだけだな』と思いますから^^;

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