自家製ラー油の作り方&レシピは簡単『美味しくて太りにくい(カロリー低め)とおすすめ』口コミ体験談!

自家製手作りラー油のメリット&デメリットとは

私はかなりラー油が好きです。

好きすぎて手作りすることにしています。

市販のものを購入することもありますが・・・最近はもっぱら手作りラー油にハマっています。

その理由はラー油の辛さを自由自在にコントロールすることが出来るというメリットが大きいです。

デメリットは多少手間がかかる、面倒だということくらいです。
(それでも本当にちょっとのことですから苦になりません)

スポンサーリンク

おすすめ!本格派シンプルラー油の作り方(レシピ)!

もっともシンプルなラー油の作り方(レシピ)としては、

  • えごま油
  • ごま油
  • 長ネギ
  • 一味唐辛子
  • 空き瓶(何でもOK)

を用意して油とごま油を鍋に入れて加熱して高温になったら→一味唐辛子&長ネギを投入する。

これで完成です。

シンプルといってもラー油自体の味はかなり本格的・本格派となっていますのでかなりおすすめです。

あとは手元にある(用意しておいた)空き瓶に移すというだけです。

ちなみに一味唐辛子は青唐辛子や生唐辛子などに変えて作ることも好みで出来ます。

唐辛子の旨味たっぷりの自家製ラー油(自分流アレンジ)

基本的な我が家で作るラー油は健康雑誌に載っていたのを自分(私)流にアレンジしたモノとなっています。

  • 唐辛子
  • 生姜パウダー
  • 鷹の爪

をジャムなどの空き瓶に入れ、胡麻油を注いで出来上がりです。

継ぎ足して無くならない!何年も使えるラー油!

めちゃくちゃ手軽で簡単に作ることが出来ます。

で少なくなってきたら、材料を好きな分量継ぎ足して、さらに何年も使えます。

つまり無くなるということがありません。

ラー油の使い方&食べ方も、餃子、麻婆豆腐、きくらげラー油(料理?)、はもちろんのこと、味噌汁、うどん、おそば(蕎麦)にも使用することが出来ます。

辛い物が好きな私には、嬉しい調味料です。

自家製ラー油ならカロリーを抑えることが出来る?

自家製(手作り)ラー油ならカロリーを抑えることが可能です。

その理由にはラー油の具材を自由に選ぶことが出来るということにほかなりません。

辛いのが苦手・・・手作りなら辛さも調節・調整が出来る

ラー油自体は好き・・・だけど辛いの苦手というあなたも自家製(手作り)ラー油であれば辛さも自由自在にコントロール(調整・調節)することが出来るの大きなメリットのひとつだと思います。

逆に激辛くらいがちょうど良いということであれば激辛ラー油にすることも可能です。

市販(一般的な)のラー油のカロリーは高い?

そもそも論ですがラー油は油です。

油そのものといっても過言ではありません。
油のカロリーが低いわけがなく・・・やっぱり高いです。

1g=9kcalと高カロリー

つまりラー油は高カロリー食品となります。

ちなみに1gで9kcal(カロリー)あるといわれています。

大さじ一杯=110カロリー・・・ダイエット向きではない・・・

大さじ一杯で110カロリー相当もあります・・・ダイエット中にはあまりおすすめのモノではありません。

一般的に”辛い”というのも食欲を旺盛(食べ過ぎ)にさせる原因となりますので注意は必要だと思います。

ラー油がカラダに与える効果効能

とはいえラー油の原材料には一味唐辛子などが含まれているのでカプサイシンによる発汗効果ほか消費促進の期待をもつことが出来る&新陳代謝を良くする効果効能があります。

一概にカロリーだけを見てダイエットに不向きであるという結論は早計かもしれません。

食べ方は組み合わせ&アレンジ次第

ラー油は調味料に近いので食べ方(組み合わせ)次第で恩恵に預かれるはずです。

ちなみにあの有名な市販の『食べるラー油』は若干カロリーは低めとなっています。

使い方次第ではダイエット&体作り中でも問題なく摂取できる場合もあります。

ダイエット&体作りはサイエンスと考えるのも面白いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする