食事の盛り付けに心理学を取り入れてダイエット(痩せる)してみる

食事の盛り付けに心理学

食事の盛り付けに心理学の要素を取り入れてダイエット(痩せる)してみる。

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どんな感じなの?

食事の盛り付けに心理学の要素を取り入れるというのがどういったものなのかというと、

  • お皿のサイズを小さくする
  • お皿と料理の色のコントラストをはっきりさせる

など、食事の際のこういう工夫をするということです。

これを摂食行動心理学といいます。

例えば、小さいお皿に大量に食べ物を盛り付けたり、お皿を真っ白なものを使って料理を派手目の色のものにすることにより、普通に何も考えずに食べ物を食べるよりかはダイエット効果があり、満腹感が得られることにより普段よりも食事量は少なくなるとされています。

小さいお皿に大量に食べ物

本当なのか?と半信半疑になる部分はあると思いますが・・・

摂食心理学の効果は?

この摂食心理学と呼ばれる心理学ダイエットといいますか、正式には食事方法は実際に効果があるといわれており、ホテルバイキングやビュッフェスタイルの飲食店などでこれらの方法は使われています。

どれくらいの効果があるのか?ということは人それぞれ個人差は存在しています。

ですから”○○したからどれくらい痩せられるのか”といったはっきりしたことは分かりません。

ですが、やらないよりも絶対にやった方が良いことは確かですし、その頑張りはダイエット効果として挙がってくると思います。

心理学でダイエット/痩せる(まとめ)

ダイエットはこれだ!といった正解はありません。

個人個人が目標の体重や体型(スタイル)になるまで色々なダイエット方法を試していけば良いと思います。

私自身も経験したことですが、ずっと同じダイエットをしていても飽きるものですから、色々な工夫をしていき、毎日毎日継続していくことがダイエットにはもっとも重要なこととなります。

ですから、楽しみながらといった側面からも、料理を食べるときにちょっと試してみてはいかがでしょうか?

結局おかわりしていたら同じですが・・・その辺りは気にしなくてもいいと思います。

おかわりしてしまったら、自分にあまり向いていないダイエット方法だったな~くらいに軽く受け止めてみましょう。

食べ物はとても体作りを行うのに必要不可欠な要素です。
食事管理・栄養のバランスを考えることで徐々に体は作られていきます。

体に筋肉をつけることで身体は痩せやすく太りにくい体質となります。
手軽に出来る体作り&ダイエット対策として筋肉サプリメントはかなりおすすめです。

私も元々はプロテインパウダーなどを使っていましたが、現在はその効果的かつ効率的なカラダ作りが出来る筋肉サプリメントをメインとして摂取するようになりました^^

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