焼き鳥(鶏肉)で最もタンパク質が多いのはささみ?ダイエット&体作り・筋トレにおすすめ?

鶏肉はささみがタンパク質量が最も多い

焼き鳥というか鶏肉にはタンパク質が多いことがダイエット&体作り・筋トレにおすすめというわけではなくて、タンパク質と脂のバランスが最も良いことがダイエット&体作り・筋トレに向いているという感じです。

鶏肉の中でも最もタンパク質が多いというかダイエット&体作り・筋トレにおすすめな部位がささみとなります。

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ボクサーがささみを摂取する理由

テレビなどでボクサーが減量中に鳥のささみをひたすら食べているという印象がなんとなくあります。

実際本当にそういう光景があるのか?というのは分かりませんが・・・。

それだけ鳥のささみは体作りに向いているということだと。

というのもさきに挙げたタンパク質と脂身のバランス・・・というよりささみには脂身はほぼほぼありません。

ある意味ささみはタンパク質を直接食べている様なものです。

鶏肉の部位タンパク質量ランキング

ちなみに、鶏肉のタンパク質の多い順に部位をランキングすると、

  • ささみ
  • むね肉(皮なし)
  • ひき肉
  • むね肉(皮つき)
  • レバー
  • もも肉(皮なし)
  • 砂ぎも
  • 手羽先
  • もも肉(皮つき)
  • 心臓/心/ハツ
  • ナンコツ

という順番になります(それぞれ100gあたり)。
上から順にタンパク質が多い順番となっています。

焼き鳥はタレよりも塩で食べるのがおすすめ

ちなみに焼き鳥となると鳥を焼く際に多少油が少なくなるなどといったメリットもあります。

ただタレで食べるとタレ分のカロリーも増えてしまうので、タンパク質、つまりは体作りを意識した上で焼き鳥を食べるなら味付けとしては塩で食べるのがおすすめです。

皮のあるorなしが鶏肉のたんぱく質量の重要なポイント

こういう風に鶏肉の部位でタンパク質ランキングを見ると”皮”のあるorなしは結構重要なポイントになっているということが理解できます。

つまりタンパク質を摂取する為に鶏肉を食するということを考えているのであれば皮は剥がして食べるのが好ましいわけです。

(ただ鳥の皮は美味しいです・・・私は剥がしたくありません)

タンパク質と脂身のバランスが絶妙な鶏肉

鶏肉のタンパク質と脂身のバランスが絶妙となり、だから鶏肉はダイエット&体作り・筋トレにおすすめというわけです。

牛・豚・鳥etc.どんなお肉もタンパク質は豊富

とはいえ、鶏肉だけに限らず・・・基本的に牛・豚・鳥etc.どんなお肉にもタンパク質が豊富ですから。

ダイエット&体作り・筋トレには向いているといえば向いています。

お肉(タンパク質)はダイエット・体作り・筋トレに重要なモノ

意外とダイエットにお肉は大敵と考えている人もいますが、確かに痩せる(体重を落とす)ことだけを考えると向いていないという風にも考えられますが、ダイエットは根本的に体質改善をして結果的に痩せる(体重をコントロールする)ということなので食事制限をするというより食事の栄養バランスを制限・コントロールするということが重要となるのです。

栄養バランスをコントロール出来れば成功する?

つまり牛・豚・鶏肉etc.とどんなお肉を食べようとも栄養バランスを考えてコントロール出来ればあなたのダイエット&体作り・筋トレは必ず成功するかと思います。

どんなお肉を食べようともというのはタンパク質がダイエット・体作り・筋トレには重要であるということの裏返しです。

体作りにはタンパク質が重要

なんとなく難しい言い回しとなってしまいました・・・簡単にいうと体作りにはタンパク質が重要だということです。

プロテインの摂取もおすすめ

食事だけでは難しいと思うのであればプロテインなどをダイエット・体作り・筋トレに取り入れることがおすすめです。

最近では粉末のプロテインだけでなく、手軽で持ち運びにも便利な筋肉プロテインサプリメントも市販されています。

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